健康増進型歯科医療を目指して

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皆さんは歯科医院になぜ行きますか?
多くの方は歯が痛くなったり、歯ぐきがはれたりして痛みが出たり、詰め物が取れたりしていらっしゃると思います。
今 歯科分野で重要な病気は 虫歯と歯周病です。

しかし、この病気は子供の時から慣れてしまっている病気のために、なってしまってもそれほど悩むことがないことも事実です。
この病気は治療した後も全く元の状態には戻せません。虫歯は取った後には人工物で置き換えられ、歯周病で失った骨は二度と元に戻ることはありません。

ですから治療後も病気にかかる前の状態と同じ状態にはならないのです。私はその現実にいつも心が痛みます。

歯科医としていつも現代医学の限界を感じています。
やはり病気にかからないようにしなければ何の解決にもならないのではないか。
予防が必要なのではないか。
予防と聞いて皆さんは何を想像するでしょうか、歯医者さんに行って定期健診をして虫歯を、歯周病を見つけてもらうという感じではないでしょうか。

しかしこれでは、病気にならないための予防ではなく、病気を早く見つけるということにしかなりません。

本当の予防とは病気にならないお口の環境を作る健康を増進していくということが重要なのではないかと私は考えています。

プロフィール

     院長  佐藤 雄一郎

平成元年   福岡県立九州歯科大学入学               

平成 7年   福岡県立九州歯科大学卒業               

         大分県別府市医療法人南立石イトセ歯科勤務 

平成13年    みらい歯科 開設 fullsizeoutput_1045.jpeg

 

          所属学会・研究会 

 趣味  健康維持のため走っています  ウルトラマラソン、トレイルランニングなど

 

      写真は2018年みちのく津軽263キロ、竜飛崎でのものです

 

 

    副院長    佐藤 華子         

平成元年   福岡県立九州歯科大学入学

平成 7年   福岡県立九州歯科大学卒業

三重県 四日市市 山城町のみらい歯科